マシュー♂  

マシューは、アニー家に初の預かりワンコ。
アニーも、「誰〜?このおっさん」って感じで
見てました。初預かりで、右も左もわからないママでしたが、マシューはとっても良い子で助かりました。



    
    政宗♂            

政宗は、飼い主直接放棄のワンコでした。        
最初のうちは、散歩もできないくらいのビビリワンコでしたが、日に日にたくましく男らしく、アニーに乗っかれるくらいまでに、成長してくれました。                



  
     カケル♂

カケルは、のんちゃんと一緒に来た子で、名前のとおり、家の中をずっと楽しげにかけまわっているワンコでした。1週間という短い間でしたが、とってもかわいくて、カメラ目線が上手で、ママは預かりが楽しくなったのは、この子に出会ったからかも?


   のんちゃん♀ 

カケルと一緒に来たのんちゃん。スムースの毛並みが触ると気持ちよくて、パパのお気に入りのワンコでした。アニーの遊ぼう攻撃にもめげずに反応してくれて、アニーも大好きでした。粗相もしないし、ダックスの賢さを再認識させてくれた子です。






    
    フェリス♀

初めての大型犬の預かりワンコだった、フェリス。ネイチャー家のみなさまに命名して頂きました。フェリスは、階段も下りれない、おしっこも決まらない、とにかく手のかかるワンコでした。でもね〜、ゴールデンの特徴でもある、順応性の高さと、屈託のない笑顔にママはメロメロで、巣立っていくときは、ほんとに号泣しちゃいました。羽根木の犬友ママさんたちにも人気のある子でした。




    ルーシー♀

フェリスの思い出をひきずっているママの元に、とってもおりこうさんで、手のかからない、ルーシーが来ました。フェリスとは正反対!年のせいだけではない聡明さと、ゴールデンらしい明るさと風貌を兼ね備えた、散歩の引きを除けば、もう完璧!できずぎ!と叫びたくなるようなワンコでした。車の助手席にのった時に、車の揺れに合わせて体重移動させていたルーシー。パパが「バックミラーが見えないよ」って言ったら、ちゃんと身体を移動させたという、驚くべき逸話の持ち主。恐るべし。

    
    もみじ♀

もみじは、最初はとってもおとなしいワンコでした。が、しか〜し、それは犬のくせに猫をかぶっていたのです。日が経つにつれて、本領を発揮しだし、アニーがたじたじになるくらいの、遊んで攻撃、ママのベッドにておしっこ、挙句の果てには、散歩中に干からびた蛙を食らうというとんでもない事をしでかし、ママは日々ヘトヘトでした。  







     カレン♀

カレンは、滞在期間の長い子(1ケ月半)でした。術後の肥立ちも悪く、傷口が開いてしまい再手術したりと、フェリスよりも手のかかるワンコでした。でも、ジャーマンショートヘアードポインター(GSP)という犬種を預かることによって、GSPのオーナーさんのHPに遊びに行ったりして、世界が広がりました。カレンは強面なのに性格はとっても優しくて、アニーともよく遊んでくれました。カレンは、とにかくパワフルでアクティブ!食欲もすごくて、流し台の三角コーナーまで狙ってました。アニーとの相性も良かったし、甘ったれでかわいくて、アニー家で飼っちゃう?なんて話を何度したことか・・・でも、カレンのためを思うと、もっと広くてお庭のある家行った方がいいのかなぁなんて思ったり・・・カレンが巣立って行った後は、パパもママもアニーもすっかり抜け殻状態でした。
     ボーノ♂

ボーノは、アニー家初の大型犬の男の子でした。病院に迎えに行った時に、看護婦さんに連れてこられたボーノは、すっごくでかくて、正直ママはびびりました。うるさいからという理由で飼い主に放棄されたボーノでしたが、うちに来てもほとんど吠えないし、とにかく触って〜撫でて〜と身体をど〜んと押してつけてくる、でっかい身体の甘えん坊でした。寝てる時以外はとにかく撫でていてほしいらしく、いっつも笑顔でくっついてる子で、かわいかったですね〜。アニーが遊んで攻撃をしても、最初のうちは知らん顔でしたが、慣れてくるとアニーの耳をかじかじするだけっていう怪しい反応をして、アニーに嫌がられてました(笑)


    ソフィー♀

ソフィーは、他の預かりさんのところにいたワンコで、その預かりさんが旅行に行くということで、期間限定でアニー家にきたワンコでした。甘ったれで小さくて痩せっぽっちで、ダルメとは思えないくらいのびびりで・・・1週間という短い時間だったけど、とってもかわいくてね〜。最後の方は、アニーと一緒にパパ&ママのベッドで寝るくらい、慣れてくれて。バイバイする時は、自分でもびっくりするくらい泣いちゃいました。




    

巣立っていったワンコたち(2005年8月〜)