アニー家のプロフィール

アニー家はパパ&ママ&アニーの3人家族です。このページでは、アニー家の人々を紹介します。

アニー家の大黒柱
   
     パパ
アニーのパパは40代の会社員。パパの性格は、真面目でストイック、
きちんと自分の管理ができる人で、週末は身体を鍛えるためにプールに行ったりしてます。
パパは、週末&平日の夜しかアニーに会えないから、一緒にいる時間をとても大事に思っています。とにかく優しい!暇さえあれば、アニーの耳そうじやブラッシングをしてくれます。夜のお散歩も行ってくれるし、ママはとても助けられてる感じです。預かりワンコにもやさしいので、ママよりもパパの方が好き〜って子も多いから、アニーはやきもち焼いちゃうの。
アニー家の司令塔?

     ママ
アニーのママは30代の専業主婦。ワンコ&お笑い&WWE をこよなく愛す。ママはね〜、パパと違って人間ができてないから、ちゃんとアニーが見守ってないと、だめみたい?預かりワンコが巣立っていく度に、寂しくてメソメソ泣いてるし、ほんと世話がやけるママなの〜。それに怒ると怖いしね〜。アニーは反抗したりするけど、ママにはかなわない。でも、ママの作る愛情たっぷりのごはんは、おいしいよ〜!アニーは食べ終わってもしばらくの間、お皿舐めてるもん。これからもアニーのために、おいしいごはん作ってね〜!
アニー家の社長?

 プリンセス・アニー
私は、2005年5月にパパ&ママのところに里子としてもらわれてきました。パパ&ママは、愛犬めいを亡くしたばかりで落ち込んでたけど、私のことを里親募集ページで見たとき、運命の出会いと思ったみたい!すぐに会いにきてくれて、私を迎えることを即決したんだって。私はね、パパ&ママが帰る時、連れてって〜と車に乗ろうとしちゃった!そんな経緯で、、晴れてパパ&ママのところに来たけど、私ってば散歩のときに嬉しすぎて、ママに飛びついて噛み付いたりしたから、ママはびっくりしたみたい?亡くなっためいちゃんは、
とっても優しい反抗心ゼロの子だったらしいからね〜。でも、めいちゃんとは比べずに、私の個性として受け止めてくれたの〜!未だに、散歩の時の興奮症は治らなくて、ママの腕は傷だらけ・・・こんな私だけど、無償の愛で包んでくれる、パパ&ママのことが大好き!預かりワンコが来ると、やきもち焼いて困らせたりするけど、愛情の裏返しだと思って許してね〜。

永遠の愛娘、めい

めいは、パパ&ママが初めて娘として、おうちに迎えたワンコでした。
アニーと同じゴールデンレトリバー♀で、性格は、穏やかで優しくてお友達もたくさんいました。
犬友と遊ぶのが大好きで、ネイチャーとは姉と妹のように、いっつもガウガウして、泥んこになって遊ぶ姿は今でも忘れることはありません。茶太郎くんともよく遊んでました。
そんな元気なめいの食欲がなくなり、病院に行ったときには即入院。溶血性貧血という病名でした。
でも、絶対に治ると信じて、ママは毎日病院に面会に行き、ブラッシングをして、めいを元気づけていましたが、日に日に食欲をなくし、点滴&輸血をしないといけない状態になっていました。
先生からは、脾臓を摘出する手術をしないと、このままでは良くならないと言われ、覚悟してくださいとも言われ、この時期は桜が満開できれいだったのに、気持ちは不安でどうしようもなく、お花見する余裕すらなかったことを思い出します。
そして、2005年4月16日早朝、病院から電話がきて急いで駆けつけましたが、間に合いませんでした。享年11ケ月、早すぎるよ〜めいちゃん・・・これから楽しいこと一杯しようと思ってたのに・・・
でも、めいは入院してから2週間、ほんとに頑張ってくれたと思います。ママが会いに行くと、座っていることもできないくらい衰弱してるのに、嬉しそうに近づいてきて、「めい頑張ってるよ〜」って笑顔を見せてくれて・・・ママもめいの笑顔に支えられてました。
めいの死後、落ち込んでいる私を犬友ママさんたち&友人が支えてくれました。ガリ&トリコママ、
クラレママ、茶太郎ママ、ネイチャーママ&ネイチャーのお姉さん、そして、電話したらすぐに飛んできてくれて、一緒に泣いてくれて、アニーを迎えるきっかけとなる里親の話をしてくれたKちゃん。
みなさんのおかげで、パパ&ママは立ち直ることができて、晴れて、次女プリンセス・アニーを迎えることができました。この場を借りて、お礼申し上げます。ほんとうにありがとうございました。
きっと、めいは天国の虹の橋で、パパ&ママを待っててくれると信じて、めいの分までアニーとの時間を大切に楽しく過ごしていきたいなぁと思っています。